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2016楽器フェア出展のお知らせ
2016楽器フェア出展について



東京で行われる本年の楽器フェアに、弊社もブースを出展いたします。

日程:
2016年11月4日(金)10:00〜20:00
2016年11月5日(土)10:00〜18:00
2016年11月6日(日)10:00〜17:00


♪場所♪
東京ビッグサイト西1・2ホール
 りんかい線 「国際展示場」駅下車  徒歩約7分
 ゆりかもめ 「国際展示場正門」駅下車 徒歩約3分

こおろぎ社のブース: A-07

「2016楽器フェア」入場料(1日券):
1,500円(前売り1,200円)消費税込
※ 高校生以下、70歳以上無料

お近くの有名楽器店、または以下のチケット購入窓口にてお買い求め頂けます!


弊社ブースでは、本年の新製品となるコンサート用ビブラフォン『PV2000GW』および、コンサート用マリンバのリニューアルモデル『New SP3000CF』を始め、様々な楽器を展示いたします。







『PV2000GW』は、ワイド幅の音板を採用し、パワフルかつ優雅な響きを実現したコンサート用のビブラフォンとなります。ファンの回転を任意の位置で停止させることができる「シンクロナイズド・オプショナルストップ機構」、堅牢かつスタイリッシュに改良されたフラット型ワイドペダルなど、ユーザビリティにも配慮した作りになっております。世界的に高い評価を受けるマリンバブランドが自信を持って送り出す、新型ビブラフォンの音色を、ぜひご堪能ください。






『New SP3000CF』は、国内外のお客様から高い評価をいただいている、高さ調整機構付きコンサート用マリンバ『SP3000CF』に改良を加え、更に扱いやすく、優雅にリニューアルされたモデルです。美しい木調のフレームを高級塗装で仕上げ、メタリックパーツとの調和の取れた、非常に洗練されたスマートなデザインとなっております。また、高さ調整機構にも改良を加え、さらにスムーズかつ安定した上下動を行うことが可能となりました。ぜひ一度、ご自身の目でご覧ください。


☆弊社ブースでは、スタッフが丁寧に商品の説明をさせていただきます。多くの皆様のご来場をお待ちしております。☆

世界初!? 超低音 スリットドラム!!




ある演奏家さんのコンサートで使っていただくために制作いたしました。

マリンバの最低音よりもさらに1オクターブ下の音域を出すことができます。
これほどの低音だと倍音が強く出てしまったり、音がうまく響かなかったりと様々な困難がありましたが、こおろぎ社の技術者の卓越した技術により
この楽器が完成いたしました。

音色はまさに大地の響き。
ズシンと体の芯まで空気の振動が伝わってくるようです。
また「木」のあたたかい音色は角がなく耳心地も優しいです。

横部には「ギロ」もついています。
刻みの幅は外側から内側へ行くにつれ細かくなっています。
また各スリットドラムで刻みの幅をランダムに変えているので、
様々な音色を楽しんでいただくことができます。

使い方は様々。
楽器の端に穴が開いているので、吊るして使うのもよし。
スタンドに乗せて横にして叩くのもよし。
使い方によっても音色が変化するのでとてもバリエーション豊富です。

このような低音のスリットドラムは他にはないので是非こおろぎ社の工場にいらした際は叩いてみてください♪

和太鼓奏者:林英哲氏ご来訪
日本屈指の和太鼓奏者:林英哲氏ご来訪


※写真は弊社工場前にて林氏とお弟子さんをお迎えして

先週の金曜、6月29日に国内を代表する和太鼓奏者:林英哲さんが弊社工場を見学に来られました。

林氏は和太鼓奏者として、現代音楽の分野にて数十年もの間、世界を舞台にご活躍をされており、ベルリン・フィルと共演されるなど、国際的にも非常に評価されている方です。

社長の説明を熱心に聞いておられ、弊社への関心をより深めていただいたご様子でした。

打楽器の第一線でご活躍されている方からお褒めの言葉をいただくことは、
メーカーの人間として、非常にありがたい限りです。

今後の林英哲さんの益々のご活躍を、心より楽しみにしております。

また是非お越しください。

林英哲 オフィシャルサイト
http://www.eitetsu.net/

変わった物を作ってみました。
 7月に入り本格的な夏までもう少し、
そして、全国の吹奏楽団のみなさんには、コンクールのアツイ季節ですね。

 そんな時期でもあり、先日あるお客様から
『コンクールで「ローマの祭り」を演奏するので「タボレッタ」を
作って下さい!!』と注文がありました。

そこで出来たのがこれです。
タボレッタ


意味を直訳すれば「板!!」ですが
そこは、メーカーですから、フレームも設計して
ちゃんとした楽器にしました。
台の上でも演奏できますが、オプションでスタンドユニット
も作っちゃいました!





吹奏楽で人気の「ローマの祭り」今まで有る様で無かった
この「タボレッタ」、ご興味ある方はお気軽にお問い合わせ下さい

お客さまがいらっしゃいました。
 先週の金曜日、東京で活動されている那須律子さんと崎村潤子さんの
お二人が、工場へと見学にいらっしゃいました。

 お二人共、興味深く見学されて那須律子さんはご自分のブログにも
見学の様子をUPされ、満足いただけたご様子でした。
(余談ですが、那須さんのブログに私の恩師の画像が有り驚きました!)

http://ensemble-mallet1989.blog.so-net.ne.jp/
 
遠方ではありますが、又、お仲間の方々とお越し下さい!
お待ちしております。




こおろぎ社に初雪です。
 久しぶりの福井からの投稿です。

今週末からの寒波到来で福井にも初雪が!
そこは温暖化とはいえ雪国北陸ですから、いっきに20cm程積もり
出勤にもいつもより時間が掛かってしまい、出て来るだけで一苦労。

ホワイトクリスマスの前にちょっとブルーな気持ちの
福井の工場からでした。

09 初雪

お客様がいらっしゃいました。
 ちょっと前になりますが、10月20日に演奏家のお客様方が

お昼に、「オーケストラアンサンブル金沢」の団員である
渡邉昭夫さんご一行と



夕方に、大阪を拠点に活動されている「マリンバ・カンパニー」の代表の
村井克弘さんがそれぞれご訪問下さいました。





皆さん、工場を見学され楽しい一時を過ごされました。









出荷の風景
 久々の夏日の今日、輸出の大口出荷が有り慌ただしい昼下がりでした。
図体のデカイ木琴だけに、当然その梱包された箱も大きくトラックへの積み込み作業もなかなかの、力仕事!油断して変な持ち方をすると腰を痛める事もしばしば…、と言いつつ腰を痛めたのは筆者で積み込みの皆さんにはすいませんがブログの写真を撮ってました。

09 9/16 出荷

今日は、塗装の現場をご紹介
 今日は、塗装の風景をご紹介します。
カタログや、ホームページにも掲載されているとおり、「ロボット」による塗装もありますが、細部にまでこだわった塗装の場合、写真の様にフレームでも、共鳴管でも、やはり人の手によって丁寧に塗装します。
 パッと見た感じは地味ですが、技術者のこだわりがあってこそ、「美しい仕上がり」という訳です。

09 9/15 塗装現場

製造現場を少し離れて・・
 今日は工場を離れ、社長のお供をして県が共催している企業イベントの講演会に行って参りました。いつもは「木材」や「鉄板」を相手にしていますが、地元の企業さん達に混ざり講演を聴くのは自分にはすごく新鮮な事でした。そこでは今の景気動向を踏まえ、為になる話を拝聴し久々に脳ミソが刺激を受けた思いです。
その話の中の一つに「お客様に対して、小さい会社ならではの独自性」という話題があったのですが、いままでにいろんなお客様に頼まれて、実験的に作った製品が幾つか有りますが、そういった品も一つの「独自性」かと自分本位ながら納得した次第です。
そこで、そんな訳と言う事でもないですが、これから何か面白い物を作ったりしましたら、たまにはこのブログにてお見せできたらと思いますので、お楽しみに!!

最後にいい体験をさせてくれた、社長に感謝です。

製材をするにあたって
 9月に入り朝、夕と涼しくなってきて、仕事がし易い環境となってきました。今日は、昼過ぎから「KSD(スリットドラム)」の材料を製材したのですが、材料が材木の山の奥にあるので、ローズウッド材の山脈を登頂しなくてはならず、いつもと違う筋肉を使ってしまいました。いろんなアトラクション?がある「こおろぎ社」、充分な仕事をこなす為にこの秋、体力づくりなどしなくては!

木材の山 09/9/1

今日のお仕事
 今日は、パーフェクション「PF1500」のフレームを製作しておりました。貴重な木材を使用する為、加工には慎重なります。そんな中、刃物のかすかな劣化にともなって、仕上がりの寸法が微妙に違って(約0.4mm)きたり、木目をいかに綺麗に見せるかなど緊張の連続、何度作っても苦労する仕事です。

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